cafe & shop SHINMACHI

店 内

tennai

喫茶スペース

市立資料館内にある喫茶スペースです。風情ある景観を楽しみながらお食事はいかがですか?
店内約12席しかございませんが、是非お越しください。

物販スペース

地元近江八幡名物をはじめ、近江八幡の水郷の葦を原料にして作った、うどんや紙などを販売しております。また葦紙に描かれた引札なども見所の一つです。池田牧場のジェラートも販売中!

近江牛丼セット 《1,000円税込》

赤こんにゃく、丁字麩のからし酢みそ和え、味噌汁付き

近江牛 自家製カレー 《1,000円税込》

サラダ付

葦うどん【冷・温】

葦うどん単品 800円
 (赤こんにゃく、丁字麩のからし酢みそ和え)
葦うどんセット 1,000円
 (白ご飯、赤こんにゃく、丁字麩のからし酢みそ和え、一品)

ケーキセット 《700円税込》

葦シフォンケーキとお好きなドリンク

引札

和と小粋商いと広告が生んだアート表現

引札

引札とは・・・明治から大正期にかけて盛んに用いられた 今日のチラシ広告にあたります 引札は商店や商品の宣伝広告のために用いられましたが、その歴史は江戸中期頃まで遡ることができます。天和3(1683)年に、越後屋(後に三井呉服店 現三越)が、「呉服物現金 安売り掛値無し」のキャッチフレーズを摺り込んで配付したものが最初の引札ともいわれています。明治から大正・昭和初期にかけては、錦絵(多色摺り浮世絵版画)の流れをくんだ正月用の引札が盛んに用いられました。当初は絵柄と文字を一緒に版に彫り印刷をしていましたが、明治中期頃より、あらかじめ絵柄を刷った見本に、後から店名や商品名などを別刷りする方法がとられるようにります。その結果、引札は大量に制作されるようになり、黄金期を迎えました。近江商人の発祥地である近江八幡でも引札は盛んに用いられ、今も屋号の刷り込まれたものなど、多く残されています。引札の「引く」には、「配付する」といった意味と、「心をこちらに向けさせる」、「感心を呼ぶ」といった意味があります。つまり引札は、人の心を向けさせ、関心を呼ぶために配られたもので、送り手となる制作者ならびに商店は、見る人に強い印象を与え、「惹きつける」ために、さまざまな工夫を凝らしていました。絵柄は、縁起物から動植物、美人、子ども、歴史、物語、風景、時代を象徴するものなど様々あり、中でも七福神を用いた縁起物は商売繁盛を願う商店が好んで使用していました。又、歴史・物語上の人物を描いた引札も多く、子どもたちに道徳や歴史の話をして教育したり、講談や物語を語って聞かせたといわれています。文明開化などの様子を描いたものは、当時の人々にとって関心の高い最新情報を知らせるといった意味からも、効果があったと考えられます。

桃太郎

浦島太郎

浦島太郎

金太郎

金太郎

縁起1

縁起2

縁起3

アクセス

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お知らせ

2018-04-23
市立資料館リニューアル開館と同時にオープンしました。
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〒523−0871滋賀県近江八幡市新町2丁目22 市立資料館内
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